インプレッサ EJ20型エンジン

 

 

1989年に登場したスバルを代表するエンジン。

 

度重なる近代文化改修で現在では第3世代EJと俗称されるまったく別モノに進化している。

 

実に200以上の仕様があるためにファンはEJ20に燃料配給装置区分の記号や数字を加えて区別するが、

 

これに測ると今回のSTI搭載機は「EJ207」、さらに細かく定義すると「EJ207 V9」 となる。

 

ショートストロークならではの高回転域でのシャープさが魅力だが、初心者には十分な性能を引き出すことは難しい。

 

EJ207は吸排気に可変バルタイ機構を備えて、大型インタークーラー付きツインスクロールターボで強大なパワーを発揮する最強モデル。

 

 

 

WRX STIエンジンデータ
項目 エンジンデータ
エンジン形式 EJ20
種類・気筒数 水平対向4気筒
排気量 1994cc
ボア・ストローク 92×75
圧縮比 8.0
最高出力 308ps
最大トルク 43.0kg
燃料供給装置 EGI
ガソリン種類 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 60L