2008年01月10日

斉藤さん/日本テレビ

新春ドラマが熱い。

学生時代のときと違って、9時から始まるドラマを時間通り見ることは少なくなったこのごろ。
でも、なんとなくテレビ好きな私は気になってしまうテレビドラマ。
さらに最近では、映画で活躍していた女優、俳優がテレビドラマに積極的に出演するケースが
あるように思えます。
例えば、松田龍平、宮崎あおい、田中麗奈…
特にTBS4月から始まるドラマ「猟奇的な彼女」はちょっと期待しています。
今春では、

斉藤さん(日テレ水曜10時): 
無作法な若者に立ち向かう主役の葛藤が期待されます。
私の意見ですが、電車の中で化粧をしないとか歩きタバコとかハタから見ていて品がないなと思います。
朝の満員電車でお互い押し合って口げんかして揉めたりとか最近本当に多いなと思うのです。
たばこのポイ捨て、つばを吐く…など最低限のマナーを守るのが道理ってもんです。
渋谷では商店会の方々が渋谷界隈を見回って、若者の行動や常識に対する意識を高めるために活動を行っているそうです。
こういったことも、マスコミからの報道がなければなかなか世の中には伝わらないもの。
このドラマを通して、少しでもそういった社会のルールについて、見直す意味での広報活動をしてもらえるとよいですね。

ドラマでは主演の幼稚園生の子持ち役、観月ありささんが注意する斉藤さんの役というので、
どれだけ厳しく、コミカルに描かれるか楽しみです。
ストーリーの方も、結局、斉藤さんをダメにするとか、逆、社会が急に斉藤さんを
ヒーロー扱いするなどありえない話にすると詰まらなくなるそうなので、その点、演出家の方々に
頑張ってもらって、「報われないけど、それで良いのか!」というメッセージをPRしていきましょう!



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2007年10月31日

赤坂晃とドラマ・働きマン

昨日のYahoo!ニュースで

元光GENJIの赤坂晃 容疑者・・・

よぅぎしゃ、だなんて・・・

1987年、ローラースケートのアイドルグループのメンバー。

まだ声変わりだってしてない、外国人とのハーフっぽい顔立ちで

わたしの友人も熱狂的なファンが何人もいました。逮捕なんて残念です。

光GENJIのときから、「僕はBIGになりたいです」

と答えていたそう。(とくダネ、前田忠明氏コメントより)

その向上心はすばらしいと思います。

家族との関係でいろいろあったそうですが、家族のことを考えると

自分の仕事がうまくいっていないことが、悩みにかわっていったんでしょう。

それだけ家族のことを考え、ストレスと戦った赤坂晃容疑者。

きっと、赤坂容疑者も、仕事で活躍したい働きマンだったんだと思います。

ところで、毎週水曜日に日本テレビ ドラマ 

「働きマン」

やってますよね。

このドラマ 「働きマン」 の広報活動には力が入っていると思います。

ブランドも作るときもそうですが、口コミ効果を狙うパブリシティの作り方が

最重要です。

ドラマの視聴率などを気にする日本テレビ側の意見もありますが、

マンガからドラマへメディアステージを変えるのは、ブームを作る広報活動としては

効果大です。

私が活動しているパブリシティ案件も、紙媒体の掲載を数多く狙うこと。

それから、その紙媒体での実績はテレビにとっては有効に活用できます。

ドラマもまだ第三話目なので、これから引き続き、広報活動、宣伝活動を

されていくのではないかと思います。

楽しみです。



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2007年07月18日

ホタルノヒカリ

最近話題の「干物女」が主役の日テレドラマが「ホタルノヒカリ」です。
「干物女」とは何か。
知ってますか?

20代なのに、恋愛を半ば放棄してぐうたらに過ごす。
オシャレや、デートよりも、家でごろごろしてたい。
そんなような、女のことだそうです・・・。
たしかに、そういう女性、いないわけじゃないですが・・・。
そうか、干物女・・・。
なるほど・・・。

原作は、雑誌「Kiss」にて連載中のひうらさとるさん作のマンガです。
公式ホームページでは、
『「anego」、「ハケンの品格」の日テレがお贈りするはたらく女子のリアルストーリー第3弾!』
と紹介してます。
広報さん、やりますねー。
どちらも、大人気のドラマですからねぇ。

まだ、篠原涼子さんほどのインパクトは与えてませんが、綾瀬はるかさんもがんばってます。
他の出演者も、国仲涼子さん、加藤和樹さん、武田真治さんなどなど。
これから手堅く視聴率を稼いでいきそうな予感です。
ちなみに、第一回目は、17.3%の視聴率を記録しました。
今日はこの数字をどこまで維持or伸ばすことができますかね。

anegoもハケンの品格も最終回に向けて徐々に数字が上がっていった記憶があるので、今回もそうなることを期待してます。

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2007年07月10日

探偵学園Q

日テレで始まったドラマ、「探偵学園Q」は、原作天樹征丸さん、作画さとうふみやさんの漫画が原作です。
2005年でマガジンの連載はおわったんですが、ドラマのスタートとともに特別連載が始まったみたいですね。
探偵モノマンガというと、どうしても「金田一少年の事件簿」や、「名探偵コナン」なんかが出てきちゃいますけど。
こちらも熱いマンガでした。
今も、二次創作、小説、もちろん18禁的なものまでさまざまに展開されてます。

ドラマの主演は神木隆之介さんと、志田未来さんということで、今話題の若手起用にも注目が集まってます。
日テレはこの辺のキャスティングがうまいですよね。
「セクシーボイスアンドロボ」のときも思いましたが。
旬の、これからきそうな俳優さんを出演者に選んでます。
広報的にもこれは宣伝のしがいがありますよねー。
ドラマ的にも、俳優的にも推せるのでやりがいがありますよね。
もちろん、先方の事務所さんの売り方でそこそこ制約が入る場合もありますけど。

ポスターも、遠くからでも、かなり目立つ派手なデザインでした。
「国語、算数、理科、事件。」

っていうキャッチフレーズもいいですね。
小学生、中学生が夢中になって見てくれそうです。

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2007年05月30日

バンビ~ノ!

今クールのドラマは伸び悩みですね。
前クールがよすぎたってのはありますが。
好調なのは「時効警察」くらいみたですからねぇ。

今回は日テレの「バンビ~ノ!」を取り上げてみます。
もともとはせきやてつじさんの料理マンガ。
ビックコミックスピリッツで連載中です。

主演はジャニーズ松本潤さん。
こう考えると、本当にジャニーズ主演のドラマが多いなぁ、特に今クールは。
主題歌は嵐 の「We can make it!」。
KAT-TUNと同様、主題歌は所属グループの曲ですね。

他の主要キャストは、内田有紀さん、市村正親さんなどで、割と実力派がそろってます。

しかし、ジャニーズ系のタレントを使ったドラマはやっぱりエキストラでも出演したい!
という人が多いようですね。
ロケ地も人気で、人が集まりやすいし。
撮影所も厳重な監視体制がひかれてるようです。

のだめカフェのように、バンビ~ノ!も類似レストランができたりするかと思いましたが、それもないようですね。
見てておいしそうなメニューが多いので、あったら行ってみたい気持ちもあったんですが。
実際に作る人もいるのかな。

広報としては、やっぱりこういう「グルメ」な内容であれば、食を推していきたいですよね~。
しかし、食って映像で見せるのは本当に難しい。
文章だと、もっとですけどね。
小難しい単語並べたって伝わるもんじゃないですし。

いかにうまそうな感じをかもしだすかがネックです。
思わず食べてみたくなるような、そんなキャッチを考えてみたいですね。

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2007年05月21日

プリズン・ブレイク

最近深夜にやってる海外ドラマ「プリズン・ブレイク」。
「24」の人気が高まってから、このタイプの海外ドラマは本当に増えてますね。
しかも面白い。

前に「LOST」の記事も書きましたが、同じくらい人気の高い作品じゃないでしょうか。
DVDの売れ行きもいいみたいだし、「24」や、「LOST」同様、シーズン2も出て、大人気。
あらすじや、ネタバレを求める人も多く、どんどんストーリーが長くなっていく展開に、こういうドラマが見れる人と、見れない人で二分されてきているような気がします。

広報としてはどこまでひっぱっていいものか悩みますね。
「24」とか、シーズン5ですよ!!
もう、どんだけやれば気が済むのか。って話で。
もはや親族全員参加か、というストーリーになってしまったりもします。
でもまぁ、おもしろいから見ちゃうんですが・・・。
「えー、またぁ?」って思わせないように広報するのは中々大変ですよ・・・。

最終回がまた、全然最終回じゃなく、次の展開への布石だったりすると、これまた大変ですね。
実際次シーズンがきまってればいいですけど、きまってなかったら、途中からストーリー変更になってむりやり終わるかもしれないわけで。
そうなると、広報だって初めの予定とかわるから大騒ぎです。

シーズン2、シーズン3くらいで終わるのが最近の定番になってきましたが、今後はどうなっていきますかね。

一方で、壁紙や、画像のリクエストも増えてるようなので、今後はそういうビジネスもどんどん拡張していく予感です。

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2007年04月10日

セクシーボイスアンドロボ

春の新ドラマが徐々に始まりますね。
今日は日テレの「セクシーボイスアンドロボ」が登場です。
久々のエンタメ路線?
日テレっていうと、ココ最近「女王の教室」「14才の母」などなど、社会派ドラマが多かったですよね。
でも、ふと思い返せば、昔は「金田一少年の事件簿」やら、香取君が素っ裸になることで話題になった(?)「透明人間」などなど、エンタメ系ドラマも沢山提供していた日テレ。
当時のように盛り上がりますかね。

今回は、当時のお決まりパターン「ジャニーズ」の誰かが主役ではなく、松山ケンイチさんが主役。
映画「DEATH NOTE」のエルで一躍有名になりましたね。
実は映画「NANA」にもでてたんですけど、どれも印象が違いすぎて、僕の中で彼のイメージは一定してません・・・。
演技派なイメージは強いんですけどね!!

相手役の「ニコ」演じるのは、大後寿々花さん。
彼女のことは、あまり知らない人も多いかも?
でも、なんと、「SAYURI」でハリウッドデビューもされてる女優さんなのです。

このキャスト中々すごいですよね。
どちらかとういと、映画で大きな活躍した人を主役に添えてます。
もちろんお二人ともドラマ経験も多いのですが。

原作は黒田硫黄さんのマンガです。
最近マンガ→ドラマの流れも多いですが、メディアミックスは広報において非常に大事なことです。
1つ提供メディアが増えるごとに話題になりますからね。

主題歌は「ひとつだけ」という曲で、ボーカルは「みつき」さん。
コブクロの小渕さんがプロデュースされてます。
オトナっぽい表情の彼女ですが、なんと弱冠15歳!!
小渕さんがほれ込んだ彼女の歌声も気になりますね。

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2006年11月08日

14才の母

いや~最近性の低年化がとても著しいですね。今夜、日本テレビで放送されるドラマ「14才の母~愛するために生まれてきた~」もまさにそんな風潮のなかできたものなのかな?このドラマ「14才の母」を見てどれくらいの中高生が共感をもつのか?またその中高生達の親達はこれを見て何を考えるのであろうか?
今夜の内容は未季(志田未来)の「産みたい」という強い意志を聞いた恵(北乃きい)や真由那(谷村美月)たちクラスメイトは動揺を隠せず、職員会議では香子(山口沙弥加)たちが未季の退学へ向けて話を進めていた.....となっているが ん??なんか昔ありましたよねこんな話の内容のドラマ。

われらの先生、金八先生 そうあの「愛の授業」です。いや~懐かしいですね。あのときは命の尊さを金八先生が熱く説いてくれました。当時のシーンが今でも鮮明に心に残っております。
今回のこのドラマ「14才の母」ではどんな決断になってしまうのか?「14才の母~愛するために生まれてきた~」というサブタイトルどおり生まれてくる子には責任はないです、愛されるためなんです、愛するためなんです、いのちとは尊いのです、だから死ぬなんていう言葉を簡単に使うなよ~!!って僕も金八チックになっちゃいました苦笑

このドラマ「14才の母~愛するために生まれてきた~」の主題歌、Mr.Childrenの「しるし」ももうすぐ発売です。この秋の夜長にしっぽり心に響きますよ~

それにしても竜巻すごいですね、やはり自然の脅威は怖いですわ 昔、自然に関わった仕事をしていたことがあり、自然の恐ろしさを知っていたぶんこのような自然現象の竜巻にとても関心を持ちました。竜巻により家屋がもろくも破壊されていました。僕が通勤しているオフィスの近くのビルもその当日、強風により看板が外れて道を封鎖して復旧作業をしていました。どうやらその日は全国的に強風だったみたいですね。

さてこんな寒い夜は鍋でも食べますかな、あ~でもひとりで鍋もさみしいなぁ~誰か鍋~!!!

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14才の母

いや~最近性の低年化がとても著しいですね。今夜、日本テレビで放送されるドラマ「14才の母~愛するために生まれてきた~」もまさにそんな風潮のなかできたものなのかな?このドラマ「14才の母」を見てどれくらいの中高生が共感をもつのか?またその中高生達の親達はこれを見て何を考えるのであろうか?
今夜の内容は未季(志田未来)の「産みたい」という強い意志を聞いた恵(北乃きい)や真由那(谷村美月)たちクラスメイトは動揺を隠せず、職員会議では香子(山口沙弥加)たちが未季の退学へ向けて話を進めていた.....となっているが ん??なんか昔ありましたよねこんな話の内容のドラマ。

われらの先生、金八先生 そうあの「愛の授業」です。いや~懐かしいですね。あのときは命の尊さを金八先生が熱く説いてくれました。当時のシーンが今でも鮮明に心に残っております。
今回のこのドラマ「14才の母」ではどんな決断になってしまうのか?「14才の母~愛するために生まれてきた~」というサブタイトルどおり生まれてくる子には責任はないです、愛されるためなんです、愛するためなんです、いのちとは尊いのです、だから死ぬなんていう言葉を簡単に使うなよ~!!って僕も金八チックになっちゃいました苦笑

このドラマ「14才の母~愛するために生まれてきた~」の主題歌、Mr.Childrenの「しるし」ももうすぐ発売です。この秋の夜長にしっぽり心に響きますよ~

それにしても竜巻すごいですね、やはり自然の脅威は怖いですわ 昔、自然に関わった仕事をしていたことがあり、自然の恐ろしさを知っていたぶんこのような自然現象の竜巻にとても関心を持ちました。竜巻により家屋がもろくも破壊されていました。僕が通勤しているオフィスの近くのビルもその当日、強風により看板が外れて道を封鎖して復旧作業をしていました。どうやらその日は全国的に強風だったみたいですね。

さてこんな寒い夜は鍋でも食べますかな、あ~でもひとりで鍋もさみしいなぁ~誰か鍋~!!!

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