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2008年04月10日
全国の書店員が売りたい本を選ぶ「2008年本屋大賞」
記念日やら○○大賞などエンタメニュースで、各分野のPRとしてメディアで紹介されますね。
4月8日には、全国の書店員が売りたい本を選ぶ「本屋大賞」が発表されました。
『本屋大賞』(ほんやたいしょう)とは、2004年に設立された、本屋大賞実行委員会が運営する文学賞。今年で5回目。ユニークなのは選考資格者が「新刊を扱う書店(オンライン書店を含む)の書店員のみということ。
<本屋大賞>伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」 首相殺害の疑いをかけられた男の逃避行を描く、伊坂幸太郎さんのミステリー「ゴールデンスランバー」(新潮社)が受賞。今回が初受賞となる伊坂さんは受賞式で「書店員さんに『あんなやつを選ばなければよかった』と言われないように、今後も頑張ります」とあいさつした。とのこと。
最近、「編集会議」でも巻頭特集になっていた伊坂さん。千葉県出身で仙台市在住。仙台の土地が創作意欲をかきたてるのでしょうか。ミステリー小説は人気がありますね。私のミステリーデビューは東野圭吾さんでしたけど、読み始めるとどっぷり浸かれる世界観にはまってしまいました。
活字はなれしているという世代にとっては、書店員が売りたい本を本屋大賞として紹介されるのは受賞した本への興味を掻き立てられます。
電車内のつり革で本の広告をよくみかけますが、やはり読んだ人のリアルな声などのPRのほうが信憑性があり、読んでみたくなりますね。
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投稿者 webmaster : 2008年04月10日 02:42
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