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2008年02月26日

アカデミー賞授賞式!アメリカでは視聴率低迷の見通し

第80回米アカデミー賞の授賞式が24日(日本時間25日)、米国ロサンゼルスのコダックシアターで行われました。なんと今年も、日本人俳優が授賞式に招待され、「外国語映画賞」にノミネート、注目を集めていた俳優、浅野忠信さん主演の「MONGOL」(日本4月5日公開)は惜しくも受賞ならず。。。
今年はコーエン兄弟の監督作「ノーカントリー」(3月15日公開)が作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞で4冠を獲得しました。公開が楽しみです。

 今年は米脚本家組合(WGA)のストライキの影響で、1月13日のゴールデングローブ賞授賞式が中止になっていたこともあり、例年以上に華やかな授賞式だったとのことですが、欧州出身のスターや興行収入がさえなかった作品の受賞が大半を占めたことで、米国でのテレビ視聴率は過去最低となる見通しとのこと。

 ここ最近は日本人の活躍が目立っていて、昨年は女優の菊地凛子さんが日本人として49年ぶりに助演女優賞候補になって、平成16年には「ラスト サムライ」に出演した俳優の渡辺謙(48)が助演男優賞、山田洋次監督(76)の「たそがれ清兵衛」が外国語映画賞にそれぞれノミネートされ、大きな話題となりました。

 また今回はイギリス人やフランス人、スペイン人などアメリカ人ではない人が受賞されていたので、日本人にも、これからチャンスがあると思えた授賞式でしたね。

これから日本で公開になる「ノーカントリー」、GW公開予定の「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」など、受賞作品のPR効果は絶大ですね。

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投稿者 webmaster : 2008年02月26日 18:03

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