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2008年01月15日

あらすじで楽しむ世界名作劇場/日本テレビ

1月の3連休。今回は成人式連休とでもいいましょうか。
私は14日横浜・みなとみらいに出かけ、「銀色のシーズン」を見てきましたよー。
今冬話題のスキー映画!このPRもフジテレビの各報道番組をジャックして、PR効果もあって映画館は大盛況でしたよ。
まぁ横浜は成人式デーで振袖を着た二十歳の初々しい女性たちが歩いていて、ジブンの二十歳の頃を思い出しました。二十歳になったときは、こんなに早く時間が過ぎるなんて思ってなかったなと最近しみじみ思います…。

最近、何かのテーマを芸人やらタレントやらが紹介する番組が増えていると思いません?
昨年同様、お笑い芸人たちの活躍の場は増えているようで、バラエティが熱いなと思っていたんですが。
日本テレビでは、こんな変わったウンチク番組がありました~

「あらすじで楽しむ世界名作劇場」
タイトルは聞いたことがあるけれど、実際には読んだことのない
「名作文学」の面白さをプレゼンターが様々な手法で伝えていく新感覚知的バラエティ!

このキャッチーの通り、そうなんです!小さい頃絵本や漫画で読んでいたような世界名作童話・文芸書の数々。
本を読むと想像力がつくとか文章力がつくとか色々いわれながらも、本を読まなかった人または本は読んだけど
内容を忘れてしまった人…
この番組はどんなになが~い作品でも、担当プレゼンター(芸人)が紙芝居やらパロディーやら名演技で
名作の数々を独自の視点で紹介していく内容。
見ていて、実に面白い。

14日昨日は、グリム童話の「シンデレラ」、森鴎外の「舞姫」バーネット「小公女」などを紹介。
プレゼンターにも童話の内容に合う方々をセレクト。笑いも堪えなかったです。例えば「小公女」の紹介には
ホームレス中学生を書いた麒麟の田村さんでした…。
また東大生が入学したら必ず読むという「カラマーゾフの兄弟」の逸話などひとつひとつ丁寧に解説してくれるから、
わかりやすい。
またこれを見た後は原作を手にとって読みたくなる。世界の名作のPRではないですか!!!

これはスペシャル番組のようなので次回を楽しみに、名作に浸りたいと思います~。

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投稿者 webmaster : 2008年01月15日 21:38

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