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2007年08月23日

徳光和夫の感動再会“逢いたい”

泣いちゃう人も多いでしょう。
自分で応募まではしないにしろ、ああ、そんなことが自分もあったなぁ。
なんて、自分の姿を重ねてしまう人もいるでしょう・・・。

徳光和夫の感動再会“逢いたい”
まさに反則技と言うか、泣くのわかってるじゃん!
といいたくなるような、そんな番組。
広報もわかってるから、ここぞとばかりに泣けるコメント入れてきてます。

もう、基本的に標準的な数字はいただけるタイプの番組なんですよね、これって・・・。
お涙ちょうだいモノって言うわけじゃないですけど。
あくまでどろどろしすぎず、誰にでもありそうな、そんなエピソードを元に再会の機会を作る。
まぁ、調査とか、募集とかはかなり大変なんですけどね・・・。
それすらもサイドストーリーとして紹介するところは、無駄がないといえますが。

とにかく、本筋はリアルな人情ドラマなわけですよ。

司会も、安定感抜群。
徳光和夫さんと、安東弘樹さん。
レギュラー出演者には加藤晴彦さん、天野ひろゆきさん。

男性陣ばかりだけど、それが逆に昼ドラのようなドロドロさを出さずに済んでる気がしてます。

ゲストに多くの女性が入ることでうまくそこはバランスとってるようにも思いますし。
やっぱり、ゲストには涙を流してもらいたいですからね。
その絵を撮りたいわけなんで・・・。

そのとき、無骨な男性が泣くのも、まあ、意外性があっていいですけど、やっぱり女性の美しい涙がいいかなぁと。
そんなんもあって、ナビゲート的役割を男性、涙の演出を女性という感じで放送してる気がしますね。

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投稿者 webmaster : 2007年08月23日 15:30

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