2007年06月25日
水戸黄門
時代劇でもっとも有名な主題歌をもってるのは「水戸黄門」じゃないでしょうか。
あの歌詞は、すごいインパクトですよね。
最近はパチンコでも大人気。
「水戸黄門」といえば「印籠」のイメージが強いですが、これは最初からでてたわけではないです。
ストーリーも、最後に悪者たちの前で「この印籠が目に入らぬかー!」という定番の流れになったのは、試行錯誤の後。
最初は特に定番というような形は存在してなかったそうですよ。
ウィキペディアあたりをみると細かく書いてあるかと思いますが。
DVDも最近は出してるんですね。
中々話題にならないと気づきませんが、すごい。
なんせ昔の分はフィルム自体があまり残ってなかったりもするので。
きちんとDVDで出せるってのはすごいですよ。
由美かおるさんのお風呂シーンは視聴率があがるなんて話もありましたね。
あがってるんでしょうか、今もすばらしいプロポーションでいらっしゃいますが。
その他、助さん、格さん、風車の弥七、うっかり八兵衛・・・。
息の長いキャラクターが沢山います。
広報としてはもはや認知度不動の「水戸黄門」。
あまり斬新なことはせず、けれど現代にあわせなくちゃいけない、このバランス感覚が大事なところ。
主要キャラクターの役者さんが交代するたびに、おおわらわしてそうです。
また、漫画版「水戸黄門外伝 DokiDoki アキの忍法帳」というのもありました。
こちら、すぎ恵美子さんが執筆されてたんですが、遺作となってしまいましたね。
長く続いていると訃報も多いですが、多くの世代に愛される番組、これからもがんばっていただきたいものです。
-------------------------------------------------------------------------
広報マンブログ TOP
-------------------------------------------------------------------------
PR会社MBC|プレスリリース書き方|プレスリリース配信代行
プレスリリース書き方ブログ|ペイドパブリシティ|ブロガー記者クラブ
PR会社|広報|パブリシティ|PR会社|PR会社の本
投稿者 webmaster : 2007年06月25日 11:49
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://mediabridge.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/347